“時間”が早く過ぎるように感じたら、新しい勉強を始めよう!

勉強カフェサポーター

“時間が足りない”、それは年齢によって違う?

こんにちわ、勉強カフェ 那覇ラーニングスタジオ 目標達成サポーターです。

「資格を受ける? ごめん、私には時間がないわ」
周りには、趣味としてガーディングや英会話を新しくはじめた友達、スキルアップとしてFPや社内試験に受ける先輩がいる。でも、仕事やプライベートが忙しいから、勉強を始めるきっかけがない。そして、毎日の時間が早く過ぎてしまう。

・・・。そんな循環に陥っていませんか?

実は、時間がないと感じるのはジャネーの法則が関わっているんです。

ジャネーの法則(ジャネーのほうそく)とは、19世紀のフランスの哲学者・ポール・ジャネが発案した、主観的に記憶される年月の長さは年少者にはより長く、年長者にはより短く評価されるという現象を心理学的に説明したこと。
生涯のある時期における時間の心理的長さは年齢に反比例する。例えば、50歳の人間にとって1年の長さは人生の50分の1ほどであるが、5歳の人間にとっては5分の1に相当する。よって、50歳の人間にとっての10年間は5歳の人間にとっての1年間に当たり、5歳の人間の1日が50歳の人間の10日に当たることになる。
Wikipediaより

つまり、時間の体感として、1歳の365日 = 50歳の7日間になるのです。
大人になればなるほど、時間が早く過ぎるようになり、何もしないとあっという間におじいちゃんに? そういう状況になってしまうのです。

まだまだあるぞ! 時間が足りない要因

ジャネーの法則とともに、時間が足りないと感じる2つの要因をご紹介します。もし、3つとも該当したときは今の生活を見直してきっかけにしましょう。

1、新鮮味がない
過去に経験していることは退屈に感じるように、ドキドキワクワクするような新しいことを始めないと早く時間が過ぎているように感じます。未経験のことは目の前のことに集中するので、”今”をつよく意識することにつながります。

2、同じことを繰りかえしている
お得意さまに回るようなルーティンワーク、”掃除・洗濯・食事”といった家事のルーティン化をしすぎるような、人間の脳は同じ繰りかえしに対して時間を短く見積もります。
人間の脳に刺激を与えるかどうかで、時間感覚はグッと変わるはずです。

時間を伸ばすきっかけ作りを。

勉強カフェには、資格勉強や社内勉強、新しいことを始める場(セミナールーム)、カフェ内に600冊以上の本を用意しています。

「まったく本を読んだことないけど、カフェで読んでみよう!」 それも、新しい刺激になるので、時間を伸ばすきっかけ作りにしてくださいね。

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