【3月11日】無料上映会『営業をしない仕事術』
営業をしない仕事術
~あなたから買いたいと言われる営業マンの話~
通算15万枚のハガキが営業を変えた
イタリア車販売の営業マンが営業活動を手放し
月間700枚の手紙を心を込めて書くことで体験した事
それは、『あなたから買いたい』 とお客様からお願いされるスーパー営業マンへの変身
本人と体験談を中心に実際にどのように手紙を出したら良いのか、
どのタイミングで出すのかなど、具体的にお話していただきます。
阿川さんからのメッセージ
「売る」ということ
「売る」ための会議、
「売る」ための電話、
「売る」ために何をしたのかという日報
「売る」ための広告
「売る」ためのはがき
「売る」ためのDM・・・・
そんなもの全てが、売る側の都合だと思えた時から、自分の中で、「売る」ためにすることはやめようと決めたのです。
もしそれで、会社があなたは、クビですというのであれば、それは、仕方のないこと、潔く受け入れればいいと思ったのです。
それでも、ある日を境に、ぱったりやめると、
それこそ、すぐに喧嘩になるかもしれませんので、
徐々に減らしていきました。
そして、その代わりに決めたのは、
自分の命は何に使うのか?の答えを実践することでした。
自分の命の使い道、使命は、
言葉や文字を通じて、
1、人を悦ばせること
2、人を感動させること
3、人をビックリさせること
4、人の成功を助けること
このために、今からの一分一秒を使う
それが自分に与えられたことだと分かったのです。
それを、元に考えると、「売る」ことを考えるよりも、
目の前にいる人を「悦ばせる」ことを考えようと。
「売る」ためのはがき、ではなく、「悦んでいただける」はがきをお送りしよう
と続けて、今年の3月で、通算枚数15万枚をお贈りすることができました。
そのハガキをかきだして、変わったのは、嫌な人が目の前に現れなくなり、こち
らから売ろうとしなくても、お客様の方から、あなたから買いたいと言われるよ
うになったのです。
とはいえ、この1対1の関係だけでは、少しの人しか悦ばせることしかできません。
そこで、喜多川泰さんの、手紙屋をTTPして、活動を始めました。そして、ハ
ガキを書くことがもっと世の中に広がればと、「ポストの神さま」を皆様にお配
りしようと思ったのです。その過程で、「ありがとう」の大切さもお伝えしたい
と書いたのが「ありがとう大臣」です。
今では、いろいろな所にその輪が広がっていき、私の営業としての仕事の時間
は、もうあまり残っていません。
私の志事、自分の使命に一分一秒を注ぐ時がやってきているのです。書斎カフェ
も、そんな想いを、空間で表現したいということです。
長々と書きまして、申し訳ございません、もっともっと、お伝えしたいことはた
くさんあるのですが・・・。当日、皆様とお愛できるのを楽しみにしています。
【プロフィール】阿川 龍翔(あがわ りゅうしょう)
大学を卒業後、トヨタのエンジンマウントの設計の仕事をするも、コンピューターと向き合うよりも、人と向き合わなければならないという想いから、営業の仕事へ変わることを決め、自分の好きだったイタリア車の販売を始める。畑違いの仕事の中でもがきながら、自分探しの中で発見したものは、人とのご縁が自分育ててくれること。そして、その気持ち「ありがとう」を伝えることを始める


